おしゃれなマーブル模様を木材に水性スーパーコートと多目的塗料で

塗装

クリエイティブなデザイン大好きなみなさまこんにちは
様々なものを作ってみて形やデザインに飽きてしまったや象徴的なものを
製作してみたいという衝動に駆られることことは、ありませんか?

私は、常に普通よりズレたもの見た事無いものを製作したい衝動に年中
駆られています。

本記事のテーマ

この記事を読めば多目的塗料を使ってマーブル塗装の注意点や性質を知ることが出来ます。

マーブル塗装したテーブル天板
塗装後の天板

これら当HPの情報は、管理人が情報を集め徹底的に実践した中での品質、結果になりますので記事を読んで作業をされれば大きな間違いは、無いハズです。

マーブルデザインをテーブル天板に描くための使った塗料

  • アサヒペン水性スーパーコート チョコレート
  • フレッシュ水性ワイド ホワイト
  • K+colors内・外部用 レッド
  • ワシン水性ウレタンニス 透明クリアー

この4つの塗料で塗装を行いました。

アサヒペン水性スーパーコート
アサヒペン水性スーパーコート チョコレート
フレッシュ水性ワイド ホワイト
フレッシュ水性ワイド ホワイト
K+colors内・外部用 レッド
K+colors内・外部用 レッド
ワシン水性ウレタンニス 透明クリアー
ワシン水性ウレタンニス 透明クリアー

余った塗料でバラバラの塗料を用いていますがニス以外は、同じブランドの塗料がおすすめです。
理由は、最後にまとめます。

テーブルへのマーブルデザインの塗り方

まず塗る板を用意します。
私は、こんなものを用意しました。

ワンバイ材から切り出した天板
1バイ材を丸ノコとジグソーで切ったもの

マーブルデザインのベースカラーを流し込む枠を作る

動画の映像で申し訳ないのですが天板に養生テープで枠を付けているところです

天板に養生テープで枠を作る
養生テープで枠を付けた後

マーブル模様を出すのにある程度塗料を板の上に溜めるための構造です。
塗料がこぼれない程度に丁寧に枠を作ります。

ベースになる塗料をテーブルの枠に流し込む

次にベースとなる塗料を板の上に流し込みます。

多目的塗料を流し込む
ベースカラーを流し込む様子

塗料缶から直接流しています。
直接流すのが不安な方は、小分けにするとよいでしょう。
多目的塗料の粘質だとそれなりにいれても塗料の厚さの差が部分によってできますので
薄めの所には、おたまで塗料を足したりハケでならしたりします。

目安の塗料厚さは、材料の質感が無くなりなみなみ注がれた感がでてれば大丈夫です。
最後板を傾けて厚さを均すこともできます。

マーブル模様となる塗料をテーブルにのせる

次にマーブル模様になる塗料を先ほどのせたベースカラーの上に置きます。

模様になる塗料を流す
マーブルになる塗料を垂らします

料理に使うおたまを使いレッドとチョコレートをベースカラーの上に置いていきます。
この後の手法でレッドとチョコレートは、かなり広がるのでデザインによりますが
適度に乗せる程度でよいです。

マーブル模様を筆で描く

次に、肝心のマーブル模様を描いていきます。
管理人は、丸筆を用いました。

筆で模様をつけていく
筆でマーブル模様を描く様子

筆をぐるぐる回すように描いていきます。
同じところを繰り返したり隣の塗料に移って行ってあげたりここは、センスが問われますが
次の流す作業でだいぶ自然になりますので気にしすぎないで大丈夫です。

余分な塗料を流す

養生テープで作った枠を慎重に外し余分な塗料を流します。

天板を傾けて塗料を流す
テーブル板を傾けて塗料を流す様子

板を傾けて余分な塗料を流すのですがここでも大きくデザインが変わります。
塗料が流れ筆では、描けないデザインになっていきます。

仕上げのワシン水性アクリルニスを塗装する

最後に仕上げのワシン水性アクリルニスを塗装していきます。

水性アクリルニスを塗装する
水性アクリルニスを塗装する様子

余分な塗料を流したとしても超厚塗り状態なのでしっかり塗料が乾燥するのを待ちましょう。
表面が乾いて中が乾かないという状態になりがちになりますので注意
これは、温度、湿度により変動します。乾燥時間は、最後に補足致します。

普通の塗装だとニス塗装前によりニスを定着させるため研磨などをしますが
研磨面が全て塗料なのでしなくていいです。
むしろ白くなって残ってしまうのでしては、いけません。
仕上げの塗装を2度塗りし乾燥させたら完成です。

テーブル天板へのマーブル塗装の総評と注意点

今回マーブル塗装の記事で総評と注意点をまとめました。

  • 今回の記事で様々な塗料を用いましたが塗料は、同じブランドの塗料を用いた方が絶対いいです。
    事前に更に様々な塗料を使って塗装実験をしたのですがブランドの相性によって色の境目に凹みが出たりしました。
  • ベースとなる塗料は、板の上で均一の厚さになってもらうためにに水で適度に薄めて流れやすくした方がよい。元々の塗料の粘質だと粘質が強く均一になりづらいようです。
  • 流してデザインを出し厚さをを調整してるで板のはじで塗料がしずく上になり固まるので嫌な方は、処理必須です。初めに表も裏もベースの色を塗ってから枠を取り付けデザインの方が綺麗に
    仕上がります。
  • 乾燥時間は、多目的塗料(デザインに使った塗料)であれば私の場合、日陰で7日間仕上げニスの部分は、4日間乾燥させましたが赤の塗料の部分だけ中が乾燥しきらず強く指で押すと動く状態になってしまいました。梅雨時期に作業したのもありますが工程ごとの乾燥時間をたっぷりとるのと塗料のブランドを合わせることで解消できるかと思います。

今回の記事で使った商品。管理人もお世話になっております。


記事を動画にて実践してますのでよかったら参考までにどうぞ

以上でアサヒペン水性スーパーコートと多目的塗料でマーブルデザインのテーブル天板を塗装をしたは、終わりです。最後までの閲覧ありがとうございました。(謝謝

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