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【ビスの選び方決定版】コーススレッドの規格とビスで木を割らない2つのポイント!

木を割らずにビスを打つ手法 全記事

自分で木材を固定してオリジナル作品をDIYしたいみなさまこんにちわ!せっかく自分の手で作品を作るならより綺麗に丈夫に作りたいんですよね。その方がきっとより恰好いいですし!

今回は、木材に割れないようにコーススレッドを打つ方法に加え読み進めれば絶対に知っておいたほうがよい事を解説致します!(自分の掘り返しも含め!

✓本記事のテーマ

この記事を読めば沢山種類のあるコーススレッド、ビスの規格、適切な選び方とより綺麗に丈夫に打つ方法がわかります。

ビスの規格

始めにビスの一般的な規格をどうぞ!聞きなれないものあるかと思いますが後述します。
メーカーによって差異がありますが代表的なサイズを記しておきます目安にご利用ください。

求めればもっと長いコーススレッドもあります!

木材を割れないようにコーススレッドを打つ方法

下処理の有無の差 1バイ材にて

このブロックでは、木材を割らない様にコーススレッドを打つ方法を2つ紹介します。

スリムビス、細ビス、先割れビスを使って木材が割れないようにする

呼び方がたくさんありますがどれも同じモノです。このビスを使えば木材が割れる頻度が圧倒的に減ります。このビスは、先っちょが割れていてドリルの様に木材を掘りながら進んでいくのとビスの頭がフレキという構造になっていて木を掘る構造になっていて単純に割れにくいです。

スリムビスの先は割れている
皿頭の下にある筋がフレキ

小物を作るのであればもうこれで全て賄えるまであります。しかしコーススレッドに比べると強度、密着性と引き寄せる力が劣りますので普段使いは、コーススレッドを使いましょう。

スリムビス注意点もあります

割れないといってもあくまで割れにくいだけです。木材の端っこになればなるほど当然割れやすくなります。運がいいと割れませんが割れます。一般的なビスだとビットの磁石にくっついて打ちやすく出来ているのですがスリムビスは頭が小さいので落ちやすく打ちにくいです。
非常に便利なのですがネジ頭がなめやすい潰れやすいです…慎重に作業しましょう。

下穴を掘って木材が割れないようにする

コーススレッドで木材を固定する際、先に穴を掘る手法を用いれば圧倒的に割れず更に綺麗に仕上げることが出来ます。目に触れやすい箇所、丁寧、正確に仕上げたい場合におすすめです。

下穴を掘る方法として色々手法がありますがそれがしがお勧めしたいのが皿取り錐を使うことです。これはビスの皿の部分の除去とした穴開けを同時にやってくれる便利なモノなのです。

皿取り錐

このような工具には、硬さがあるのですが目安としては、普通鋼⇒ハイス鋼⇒超鋼の順で硬く出来ております。ちなみに上の写真の皿取り錐は、ハイス鋼で出来ていますので薄めの鉄材であれば十分穴を掘ることが出来てジグ作りなんかにも使えますしとても便利です。

いだると
いだると

豆知識ですが8mmの皿取り錐を使うとコーススレッドの皿頭径が8.2mm~なのでコーススレッドを打つ分にはぴったり打てるのですがそこから抜こうとすると0.2mm分で引っ掛かっては木材が破損する場合があるのでお気をつけ下さい。

ドリルストッパーを使って更に綺麗に生産性を高める

加えてお勧めしたいのは皿取り錐にドリルストッパーの合わせ技です!それがし雑に皿取り錐連打で穴を空けてビス連打して綺麗に出来るやろ!と考えてたんですが深さがまちまちなんですよね(笑)しかしこのセットであれば連打して穴の深さも一定で最強に見えます。

掘りすぎてしまった例
皿取り錐にドリルストッパーをセットした所

下に皿取錐とドリルストッパーを貼っておきますこのセットなら不具合なく作業できます!こちらから購入してもらうと記事を書いた甲斐がありますので是非覗いてみてください!

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ちなみに皿取錐は8mmのものもあるのですが残念ながらドリルストッパー8mmが装着できませんので注意してください。もしも今現在8mmの皿取錐お持ちであれば9mmのドリストッパーは装着でき使用できますが1mmの誤差分だぶつきます!

適切な長さのコーススレッド、ビスの汎用性について

先に結論をそれがしもそれなりに作品を制作しておりますが迷ったら必要なビスは32mmと65mmこの長さ2種類にスリムビスの長短、計4種類があれば8割型完結します。

コースレッドとスリムビス

ちなみにビスの長さの選び方は固定する材料の厚さの約2~3倍といわれています。合板や1バイ材18mmと18mmを打つ32mmとDIYの主役2バイ材の厚さ38mmと38mmに固定する65mmのコーススレッドこれで大体OK!これから作る作品の寸法が決まっているのであればそれに合わせて上記の2~3倍ルールで選んでいきましょう。

しかし固定する材料の厚さが10cmもあるからビスの長さは30cmにしようというのはあまり現実的ではありません(笑)しっかり打ち付けられれば18cmのビスもあればいきなり壊れてしまうこともないでしょうがそもそもそれほどに厚い木材は重くなりがちなので固定する手法は別に考えるべきでしょう。

間違えてませんか?半ネジ全ネジの違い!丈夫に綺麗にビスを打つ

コーススレッドを選ぶときに全ネジと半ネジって表記がありますよね。これの違いを解説します。まず始めに根も葉もありませんが半ネジ買っておくと大体の場面で有効的です!
短めビスは、どのメーカーも全ネジとなっていますので半ネジで買える長さになったら半ネジをお勧めします。

半ネジの利便性、用途強度など

半ネジの特徴はビスの約半分にネジがついていません。これにより固定する側の木材がネジの付いていない部分で空回りし固定される側の木材に密着していきます。ビスを打ち込む際、材料の反りや構造上の問題で出来た多少の隙間は消えていきます。

全ネジの利便性、用途強度など

全ネジの特徴はビスの前部にネジがついていることです。これにより木材同士の締め付けを保持する力が高いのです。しかし材料の間に隙間があればその隙間は残ったままになりますのでボンドで接着乾燥後に固定したりクランプで隙間を無くしたりしてから打つなどの工夫が必要です。

こちらは反った木材が密着します
反った木材に全ネジを使うのはNG

極端な図を書きましたが全ネジの方は反っている木材を固定される側の木材に押し付けて打たないと隙間ができます。

半ネジと全ネジの比較用途の違い

普段使いなら圧倒的に半ネジの方が汎用性が高いと感じます!知識として知っておきたい大事なポイントですが安全性的に材料が密着してビスが打ち込まれれば全ネジの方が丈夫に作品ができますし人が乗ったり揺れ動きやすい作品などには全ネジの方が安全といえます。

半ネジの場合は皿頭の部分が取れてしまうと固定した側が抜けてしまいます。しかし皿頭が取れてしまうこと自体滅多に見た事がありません。更にビス1本で固定することも中々ない事ですし固定する側される側2つの材料だけで完結してしまう作品自体少ないのではないのでしょうか?

しかもホムセンで売られてる踏み台なんか釘でしか固定されてませんしね…
過剰品質や安全、これらのポイント抑えて全ネジ半ネジを選べれば愛する作品の安全品質もきっと高まる事でしょう。

65mmの半ネジ500本を紹介しておきます。ショップによって購入出来るメーカーが違います。中には高いものもありますが安いもので全然事足りますよ!

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スリムビスの65mmも張っておきます。名称が複数あるので購入する際はお間違いなきよう。長いビスは半ネジがおすすめですよ!こちらから買ってもらえたら嬉しい。

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更に品質を高めるためにオートポンチを使う

更に品質を高めるための提案です。オートポンチを使って材料に凹みを与えポンチを押し込むことでパチッとした音と打撃を与えて凹みを作ります。

オートポンチ

目感で中央にビスを打っているとたまにズレてしまいますよね。集中力や木材の筋、目視しづらいなどの理由でそのうちズレます。絶対…
事前にポンチを使って材料を凹ませてビスの先を引っかけて打ち込んだり皿取り錐で下穴を空けることでより打ち込みたい場所に正確にビスを打ち込むことができ綺麗に仕上がり更に愛を込めることが出来ます!大事

オートポンチの紹介ですこちらから購入してもらうと記事を書いた甲斐があります&喜びます!

【まとめ】コーススレッドの規格とビスで木を割らない2つのポイント!

小物などはスリムビスでOK!普段使いは32mm65mmのコーススレッドできっちり止めましょう。半ネジでバンバン固定して隙間を無くしていきましょう。全ネジは安全性やこだわりを持つ要所に使う。
品質や美しいさを求め財布に余裕がある方は、ポンチを使い材料に凹み与え打ち込むポイントを正確にしてストッパー使って掘りすぎ掘り足りないを防止して皿取り錐で木材の割れを防止して愛を込めると…

下処理をして2cm毎に打たれたビス

となります。ドヤァ…

それがしアマゾンプライム会員で運送料無料で注文するのですが月額600円で複数回買い物するDIYyerさんならすぐ元取れるのでおすすめです!

加えてプライムビデオも見れるんですよね。付属のサービスだろうと甘く見てたんです。でも暇な時に見てみたら[劇場版仮面ライダー]とか見れるんです。無料で!リンクから登録すると1000円分のポイント貰えます!そしてわがはいも1000p貰えておうちのDIYがはかどりますのでまだの方は是非この機会に~!

これにて【ビスの選び方決定版】コーススレッドの規格とビスで木を割らない2つのポイント!の記事を終わりますみなさまの唯一の作品達に幸あれ!閲覧ありがとうございました。(謝謝

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